HSPインターネット講座

長沼睦雄インターネット講座を受講する※上記をクリックして頂くと、受講に関する詳細ページに移動します。決済されるわけではございませんのでご安心くださいませ。

 

ADHD(注意欠如多動性障害)や
ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)と言われた。
お子さんをそうだと言われた。
そうじゃないかと心配している。

HSPかもしれない

ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性)を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。エレイン・N・アーロンや他の研究者によると、HSPは人口の約五分の一を占めるという(男女によって偏りは見られない)。HSPは感覚データを通常よりはるかに深く、かつ徹底的に処理しているが、それは神経システムにおける生物学的な差異によるものだという 。この特異な性質が発見されたことは、ある種の人々を見る目が大きく変わるという決定的な帰結をもたらす。つまり、生得的なシャイさ、社交不安障害、社会的抑制、社会恐怖症、生得的恐怖症、あるいは内向性などとHSPはしばしば混同されてきたが、それらとは一線を画する性質だということである。この性質は、HSP測定法という内的・外的に妥当性があることが確認されている方法よって測られる。HSPは主に人間を記述するために用いられるが、同様の性質は100種以上の生物にも見られるという。
※ウィキペディアより

 

 

HSP
『The Highly Sensitive Person(とても繊細な人)』(ザ・ハイリー・センシティブ・パーソン)の頭文字を取っています。繊細な人、敏感な人、感受性が強い人達なんです。

提唱したアーロン博士自身もHSPの性質を持つ人のひとりで、HSPの性質を持つ子供を

 

HSC

HSC(The Highly Sensitive Child)、敏感で繊細な子供と呼びます。

もしあなたが幼い頃から、
「直接自分が怒られたり、問題を起こしたりしたわけでもないのに、どうしてこんなに恐怖を感じるんだろう?」

「どうして自分はいつもビクビクしているんだろう?」

「どうして周りのみんなと同じようにできないんだろう?」

などと、“周りの人との違和感”を抱えて悩んでいるなら、あなたが「人一倍敏感な人=HSP」だからかもしれません。

「感覚や人の気持ちにとても敏感で、ちょっとしたことにも気づく、気遣いに長けている」と同時に、「強い刺激に圧倒されたり、多くの人の中にいると、すぐに疲れてしまったりする」という特徴もあります。

アーロン氏によれば、人口の2割くらいに見られるといいます。

HSPは、子ども時代からそのような傾向が見られることから、アーロン氏はさらにHSC(Highly Sensitive Child)という概念も提唱しています。

また、知っておいていただきたいのは、

 

HSPは発達障がいと誤解されやすいです

 

HSPは感覚が敏感なために(周囲の物音をうるさく感じる。

味覚、嗅覚が鋭い。

肌触りに敏感でチクチクしたものが苦手など)、発達障がいの「知覚過敏」と一見似ているようです。実際、私自身も周りの人との違和感のため、「自分は発達障がいなのではないか」と思っていました。

しかしHSPと発達障がいは異なるといわれます。

最も大きな違いは、発達障がいの子どもは人の気持ちを酌むのが苦手なことが多いのに対して、HSPは、むしろ人の気持ちに気づきすぎるほど気づく点といわれます。

以下は、エレイン・N・アーロン博士の『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』
からの引用・抜粋です。

 

『たいていの人は、サイレンの音や、まばゆい照明、変な匂い、ごった返した人の波などを無視することができる。だが、HSPにはそれができないのだ。~中略~

たいていの人は、部屋に入ると、家具やそこにいる人に目がいく。

せいぜいそれくらいしか気づかない。

ところが、HSPは一瞬にして、自分がそこにいたいかどうか、その場の雰囲気は自分に友好的か敵対的か、空気は新鮮かよどんでいるか、花を活けた人はどんな人柄かなどということまでを察してしまう。

もしあなたがHSPで自然にこういうことを察知していても、それが特別な能力だとは思っていないだろう。自分の中で起こっていることは他人と比較できないからだ。あなたが気づくのは、自分は他の人よりもいろんなことに耐えられない、ということだけ。

あなたは実は、高い創造性、洞察力、情熱や思いやりなど、社会が高く評価しているものを持つグループに属しているのだが、そんなことは思いもよらない。

これはひとつのパッケージなのだ。

私たちの特徴である敏感さは、用心深さ、内向性、ひとりでいる時間の必要性などと一緒にセットになっている。

世の中の大多数を占める「敏感でない人々」は、私たちを臆病で、恥ずかしがり屋で、意気地がなくて、非社交的だと見なす。

こういうレッテルを貼られたくないから、私たちは他の人と同じように振る舞おうとする。

しかし、そうすることで神経が高ぶり、苦しくなってしまい、今度は、まわりから神経症的だとか気が違っているなどと思われるようになり、最後は自分でもそうだと思い込んでしまうのだ。』

 

 

HSPとはどんな人なのか、

HSPの方がどうすれば、

楽に生きられるようになるのか、

その答えがあるのです。

 

長沼睦雄先生プロフィール
十勝むつみのクリニックHP

 

長沼先生からのメッセージです

長沼先生はHSPに関する著書を多数執筆されています

長沼睦雄先生の著書

長沼先生の診療を受けるには、Web診察で数ヶ月待つか、または北海道十勝まで行くかという選択になってしまうのですが、

この度、非常に限定的な機会として、インターネット配信によるHSP講座を開催する事となりました。

これなら、ご自宅で気軽にHSPを知る事ができる!

そして、どうしたら良いのかの方法もお話し頂きます!

是非、お申し込みくださいませ!

長沼睦雄インターネット講座を受講する※上記をクリックして頂くと、受講に関する詳細ページに移動します。決済されるわけではございませんのでご安心くださいませ。

 

HSPという概念を知ったばかりであまり知識も持たないままに受講しましたので少し難しく感じました。
内容盛りだくさんで何から始めれば良いのかといった所です。
ただ同じ様に苦しんでおられる方々の存在を知り共に学べる場がある事に感謝でした。
ありがとうございました。
今回は大変貴重な講座を企画して頂き、またお話頂いて本当にありがとうございました。
自分自身がHSPなので、講座を聴いて自分の気質をどうコントロールすればいいのか、
必死に聴いていたのですが、聴くうちに段々涙が溢れてきました。
今まで自分が嫌だと感じる言動を相手にされた時、いつも「後々必ず自分のためになる、
ちょっと嫌な事をされただけ、ちょっとセクハラ発言されただけ。自分が我慢すれば丸く収
まる。」と頭に言い聞かせてきたのですが、そんな思考は良くないと思いました。
自己犠牲をせずに、私は私を一番に考えていいんだと思ったら涙が止まりませんでした。
自分を大切にしていいよと許されたような心地がしました。
本当にありがとうございました。
昨日は、長沼先生のWEB講座を開催していただきありがとうございました。
長沼先生の著書は何冊か読ませていただいていますし、昨年のNHKのHSPの番組も拝見していたので、こういった機会を与えていただきとても嬉しいです。
私は2年程前に初めてHSPの本を読み、HSPの概念を知りました。そして「私のことが書いてある」と感じ、子供の頃から抱いていたモヤモヤがすべてが腑に落ち、気持ちが楽になりました。
HPSのセルフチェックとするとほぼ当てはまりますので、私自身HSPなんだろうな。と思っております。
この概念を知ってから、小学生の我が子達(HSCだと思われます)との関係も楽になりました。

私は2年程前に初めてHSPの本を読み、HSPの概念を知りました。

そして「私のことが書いてある」と感じ、子供の頃から抱いていたモヤモヤがすべてが腑に落ち、気持ちが楽になりました。
HPSのセルフチェックとするとほぼ当てはまりますので、私自身HSPなんだろうな。と思っております。
この概念を知ってから、小学生の我が子達(HSCだと思われます)との関係も楽になりました。

今回講座を聞いて、HSPの方がいろんな感覚に悩んでいることもわかり、

科学的に解明されていることだけで、解釈することができないこともあるんだと、
長沼先生は本当に患者さんの心に寄り添ってくれる素晴らしい方なんだと、そんなお医者さんがいると知り、本当にうれしかったし、今までの苦悩がやっと報われたと思いました。
(私は実は数年前から、自分が撮影した写真に時々オーブが移るよう になり、悩んでいました。特に自然が多い場所で・・きっと感性がとぎすまされていたんですね)
でも、これはなかなか人に相談できる悩みではなかったので、HSPという気質の持ち主ということで、私は人よりも感覚が優れているんだと思うと救われる気持ちになりました。
先生の講座は、序盤のHSPを研究されるまでの説明がとくにわかりやすく、ためになりました。
自閉症を含む発達障害者の不思議な感覚がHSPを研究されるきっかけになったというところも
すごく勉強になりました。

まず、あたかも目の前で講座を受けているかのような臨場感を感じられましたので、パソコンに映っている長沼先生に向かって笑ったり泣いたりしていました。このようなシステムがあるとは知らなかった私は、その画期的さに感動しました!
長沼先生は「内容がたくさんあって疲れるかもしれない」とおっしゃっていましたが、
内容を聞くにつれむしろ、混沌としていた頭の中が整理されてきているような気がします。
中でも、
「HSPは、感覚の議論ではないんです。愛着の議論がメインなんです」というのが印象的でした。
また、幸運にも質問にご回答いただいた中での、
「こころの治療の原則は、まずマイナスを吐き出すこと。先に感謝(プラスを入れる)では
ないんです。マイナスであろうと認めてあげること。」
ということを知ることだけで気持ちが楽になれました。
ありがとうございました。

長沼睦雄インターネット講座を受講する※上記をクリックして頂くと、受講に関する詳細ページに移動します。決済されるわけではございませんのでご安心くださいませ。

更新日:

Copyright© HSPスペシャルWEB講座 , 2018 All Rights Reserved.